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イオンモール、株式交換によりOPAを完全子会社化 経営基盤強化

ショッピングセンター事業のイオンモール【8905】は、同社を株式交換完全親会社とし、OPAを株式交換完全子会社とする株式交換を行うと発表した。

イオングループでは、イオンリテールにおけるビブレ・フォーラス事業、イオンの100%子会社であるダイエーの100%子会社であるOPAがファッションビルを展開しているが、イオングループの中核を担うディベロッパー事業をイオンモールに集約し、当該事業の価値拡大を進める考え。

2016年3月1日付でOPAは、イオンリテールのビブレ・フォーラス事業を吸収分割により承継し、イオンはOPA株式すべてをダイエーから取得し、簡易株式交換によりOPAを完全子会社化する予定。

イオンモールは国内では143箇所の大型ショッピングモールを展開しており、OPAは、都心立地における9箇所のファッションビルを管理・運営しているが、今回の株式交換により、両社の事業ノウハウを融合して新規事業拠点の拡大と既存店のリニューアルなど、経営基盤を強化し、企業価値の向上に繋げる考え。

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