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湘南ゼミナール、雄渾キャピタルと共同でMEBOを実施

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湘南ゼミナールは、円滑な資本の承継と新たなる成長ステージの創出を企図し、雄渾キャピタル・パートナーズが運営するファンドを活用したMEBO(※)を実施したと発表した。

※ MEBOとは、Management and Employee Buyoutの略で、経営陣と従業員が一 体となり自社の株式を取得し企業の経営権を獲得する取引をいう。

本MEBO実施により、湘南ゼミナール経営陣と雄渾キャピタル・パートナーズは、共同で出資・設立した株式譲受目的会社であるszmホールディングスを通じ、創業者等が保有する湘南ゼミナールの株式を集約し、今後従業員の出資も募ることにより、経営陣と従業員の一体感を更に高め、成長を加速していく。

湘南ゼミナール社長 福村賢一からのメッセージ
「2016年の社長就任以来、会社の永続性を考え、資本・事業承継に関しては最も力をかけてきました。当社は来年で法人化から30年の節目を迎える中、次の30年はIPOも視野にいれながら社会の公器として、当社の理念である『人に学び人を育てひとにかえそう』を体現し続けていきます。当社の強みである人財および社風を最大限活かすべく、希望する従業員が出資することができるMEBOを雄渾キャピタル・パートナ ーズと設計しました。そういう意味でも、今回の変化は役社員による第二の創業です。」

湘南ゼミナールについて
湘南ゼミナールは、横浜市発祥の学習塾で1988年の設立以来28期連続成長を続け、現在は首都圏および愛知・岐阜に224校舎を展開。高校受験指導「湘南ゼミナール」をはじめ、小学生から高校生を対象に集団一斉指導・個別指導など、各種事業を推進している。

雄渾キャピタル・パートナーズについて
雄渾キャピタル・パートナーズは、年金等の機関投資家から資金の付託を受け事業投資を行う独立系ファンド運営会社で、代表2名を始めメンバーの長年の経験を活かし、 「共感と寄り添い」を旨とした投資先支援を行っている。
ファンド金額:125億円

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