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めぶき地域創生ファンド、秘伝みそだれの「ひびき」に投資

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傘下に地銀大手の常陽銀行と足利銀行をもつめぶきフィナンシャルグループ【7167】は、今回、損害保険ジャパン日本興亜との共同出資により設立した「めぶき地域創生ファンド」の第5号案件として、やきとり、やきトン、みそだれの加工・製造と、これらの商品を提供する飲食店経営の「ひびき」へ投資したと発表した。

めぶきフィナンシャルグループ各社は、今後とも、地域の課題解決に積極的に取り組み、地域社会・地域経済の発展に貢献していく。

【投資案件の概要】
投資日   2017年6月26日
投資先   株式会社 ひびき
代表者   代表取締役 日疋 好春
所在地   埼玉県川越市霞ヶ関北 2 丁目 3-2
投資金額  100百万円
企業の概要
株式会社ひびきは、やきとり、やきトン、みそだれの加工・製造と、これらの商品を提供する飲食店の経営を行っている。特に、みそだれは「モンドセレクション最高金賞」を10年連続で受賞しており、世界的に高い評価を受けている。関東を中心に、東松山名物であるやきトンの認知度を高め、「食」を通して地元の魅力発信に取り組んでいる。

本件は、「食」を通して地元経済に貢献している企業に対し出資を行うものであり、当ファンドの取り組み趣旨に合致することから、投資を実施した。

◆「めぶき地域創生ファンド」の概要
・名 称 めぶき地域創生ファンド(めぶき地域創生投資事業有限責任組合)
・対 象
  常陽・足利両行の茨城・栃木県を中心とする営業地盤において、「食・農・観光」分野の振興、ならびにその他地域の発展に資する事業を行う事業者(農業法人を含む)
・ファンド規模  40億円
・組合員構成
  ㈱常陽銀行、㈱足利銀行、損害保険ジャパン日本興亜㈱ ㈱常陽産業研究所、㈱あしぎん総合研究所
・存続期間 10年間(2016年11月14日(月)~2026年10月末日)
・業務運営(GP) ㈱常陽産業研究所、㈱あしぎん総合研究所

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