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ソフトバンク、米サイバー攻撃対策プラットフォームのCybereasonに111億円追加出資 筆頭株主へ

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ソフトバンクは、AI(人工知能)を活用したサイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason(サイバーリーズン)」を提供するCybereason Inc.(以下、Cybereason社)の第三者割当増資を引き受け、ソフトバンク単独で1億米ドル(1米ドル=111.4円換算で約111億4000万円)を追加出資すると発表した。

ソフトバンクはCybereason社に対し、ソフトバンク主導で既存株主2社と合わせて総額5900万米ドルを2015年9月に出資しており、今回の追加出資によりソフトバンクはCybereason社の筆頭株主となる予定。また、ソフトバンクはCybereason社と合弁でサイバーリーズン・ジャパンを2016年1月に設立し、同社が「Cybereason」の日本総代理店として、現在ソフトバンクが日本市場で販売している。

ソフトバンクは今回の追加出資によりCybereason社との関係を強化し、サイバーセキュリティー市場での「Cybereason」の競争力強化を図るとともに、サイバーリーズン・ジャパンを通して国内事業を拡大していく。

◆Cybereason Inc.について
Cybereason Inc.は、エンドポイントでの検知と対処、次世代のウイルス対策、マネージドサービスを提供し、エンドポイントを脅威から防御するソリューションのリーダー。Cybereason Inc.は、サイバー攻撃を手掛けた経験を持つエリート集団らによって設立され、企業向けにサイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」を提供している。「Cybereason」は、全てのエンドポイントで振る舞いを検知し、検知した悪意のある行動を、操作しやすい管理画面で確認することができる。Cybereason Inc.は米国マサチューセッツ州ボストンに本社があり、テルアビブとロンドンにもオフィスがある。

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