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ソニーCVCと電通国際情報サービス、情報セキュリティ開発のカウリスと資本提携

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法人向けクラウド型不正アクセス検知サービス「FraudAlert(フロードアラート)」を提供するカウリスは、ソニー【6758】のコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fundと電通国際情報サービスを引受先とした第三者割当増資により資金調達を実施したと発表した。

カウリスが開発した「FraudAlert」は、現在金融機関を含む国内主要企業への導入が進められている。カウリスは今回調達した資金を活用し、今後ますます重要性が高まる情報セキュリティの領域における新製品の開発、および国内だけにとどまらず海外への事業展開などを実施予定。

Sony Innovation Fundは、2016年7月にソニー株式会社が設立。AIやロボティクスを始めとした今後ソニーが注力する事業領域において、優れた外部の研究者やスタートアップなどとの協業を従来以上にグローバルに推進し、また、グループ内リソースを活用した投資先の事業成長支援などを通じて、よりオープンなエコシステムの創出を目指している。

電通国際情報サービスは、1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供し、金融機関向けソリューション、製品開発ソリューションをはじめとする幅広い分野で事業を展開。FinTech領域では欧米の動向に早くから着目し、国内最大級のグローバルFinTechイベント「FIBC」を主催、2016年には日本初のFinTech産業拠点「FINOLAB」を大手町エリアに開設。スタートアップへの出資や事業支援・協業にも積極的に取り組んでいる。

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