• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

5

ユビキタス、エーアイコーポレーションの子会社化で基本合意 製品ラインアップの拡充へ

  • -1
  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy

通信関連などのシステムソリューションを提供するユビキタス【3858】は、機器組込み開発のソリューションベンダであるエーアイコーポレーションの発行済み株式の全てを取得し、子会社化すると発表した。

ユビキタスは、創業以来、自社開発の組込みソフトウェア製品をライセンス販売。また、組込みソフトウェア製品との連携で、IoT向けソリューションを実現する、クラウドプラットフォームの展開を進めている。

昨今では、IoTの普及に伴い、組込み機器側で通信機能を搭載するニーズが非常に高まっており、機器や目的に応じて様々な通信規格の通信機能が搭載されてきている。また、通信機能付機器の普及とともに、セキュリティ機能搭載のニーズが高まる中、ユビキタスは、自社製品の付加価値を高めることができる他社製品のOEM提供も含めた製品ラインナップの拡充も進めているという。

エーアイコーポレーションは、国内では数少ない国外の組込みソフトウェアベンダーの製品を取り扱う専門商社であり、Bluetooth、BIOS等の、ユビキタスが必要とする、現時点で保有していない製品を多く取り扱う企業である。

今回の子会社化により、製品ラインアップの拡充のみならず、ユビキタス製品との組み合わせによるソリューション販売展開が可能となると同時に、エーアイコーポレーションの販路を活用したユビキタス製品の拡販による収益拡大も見込めるとしている。さらに、ユビキタスは、同社製品および両社の製品シナジーによる新規顧客開拓、専門的知識を有するエンジニアの活用などを、子会社であるエイムの受託開発機能の活用などをグループとして取り組む事で実現し、製品ラインアップ拡充、案件獲得体制強化、受託開発取引獲得の増加に期待するもの。

  • -1
  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy