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ソフトバンクグループ、Foxconnと合弁事業開始 共同投資事業の推進へ

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情報・通信事業などを手掛けるグループの持株会社であるソフトバンクグループ【9984】は、台湾のFoxconn Technology Group(以下「Foxconn」)と、2017年2月24日、共同で投資事業を行うことを目的として、ソフトバンクグループの完全子会社であるSOFTBANK GROUP CAPITAL APAC PTE. LTD.(以下「SGCA」)を合弁会社化することについて最終的な合意に至ったと発表した。SGCAが実施する第三者割当増資をFoxconnの関連会社が引受ける形で、SGCAを合弁会社化する。なお、これに係る出資金額は約67296百万円(600百万米ドル)。

ソフトバンクグループの完全子会社であるSGCAが、Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd.(Foxconnの上場親会社)の完全子会社であるFoxconn (Far East) Limited(以下「FFE」)に対して、2017年3月1日付で普通株式96,268株をで新たに発行し、SGCAを合弁会社化する予定。合弁会社化後の同社に対する議決権の所有割合は、FFEが54.5%、ソフトバンクグループが45.5%となる。

今回、Foxconnとソフトバンクグループが、Foxconn主導の下で、両社共同で投資事業を推進することについて合意したのは、Foxconnの国際的なプレゼンスとネットワークに、ソフトバンクグループの投資に関する知見を組み合わせることで、投資活動に新たな視点を取り入れ、優位性を発揮できると判断したもの。

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