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武田薬品工業、ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット事業を子会社へ承継

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製薬会社の武田薬品工業【4502】は、ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット(JCHBU)事業の武田コンシューマーヘルスケアへの承継に向け、2017年2月20日、同社と吸収分割契約を締結したと発表した。

武田薬品のJCHBUは、主に日本国内でコンシューマーヘルスケア事業を展開する武田薬品のビジネスユニットであり、「アリナミン」「ベンザ」をはじめとする一般用医薬品や健康食品「緑の習慣」を中心に持続的な成長を実現している。

コンシューマーヘルスケア事業を取り巻く市場環境が刻々と変化し、顧客ニーズがますます多様化する中、JCHBU事業(日本国内を中心としたコンシューマーヘルスケア事業、以下同じ。)を分社化することで、当該市場においてさらに機動的なビジネスモデルを構築するとともに、環境変化および顧客ニーズに迅速に対応していく考え。

武田薬品のJCHBU事業を承継する武田コンシューマーヘルスケアは、アリナミンやベンザといったブランドを通じ、人々のより健やかな生活に一層貢献するとともに、日本を中心としたアジア地域におけるコンシューマーヘルスケア市場においてリーディングカンパニーを目指していくとしている。

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