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フォーサイド、ブレイクを子会社化 新規ビジネスへ進出

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持株会社のフォーサイド【2330】は、ブレイクの株式を取得し新たな事業を開始すると発表した。なお、取得価額は310百万円。

フォーサイドグループは、今後の企業価値向上を目指し、平成26年10月3日付「会社分割(新設分割)による持株会社体制への移行に関するお知らせ」で開示したとおり、持株会社と事業会社を分離することにより、新規事業の開始及びM&Aによる事業拡張を円滑かつ効率的に行えるよう企業再編を実施し、新たな事業ポートフォリオを構築し、業容の拡大及び、事業リスクの分散を進めている。

今回、その施策の一環として、首都圏を中心に総合エンターテインメント事業を展開するアドアーズ【4712】の傘下にて、主にアミューズメント施設向け景品制作・販売を行っている、ブレイクの全株式を取得し、100%子会社化するもの。

ブレイクは、クレーンゲーム機やカプセル自動販売機などのアミューズメント機器用景品の企画・制作・販売を行っている。キャラクターライセンス商品の企画・制作や、幅広い顧客のニーズに合わせたサービスの提供やレジャー施設のコーディネートもおこなっており、アミューズメントの枠に捉われない総合エンターテインメントを展開している。

フォーサイドとしては、ブレイクの子会社化により、新規ビジネスへの進出及び収益基盤の拡大が実現できるだけでなく、ブレイクの持つコンテンツとフォーサイドの製品との融合を図ることで、フォーサイドの製品に他社にはない全く新しい付加価値を提供し得るものと考え、ブレイクの子会社化を決めたとしている。

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