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兼松、モバイル事業を手掛ける連結子会社2社の合併 経営効率化図る

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総合商社の兼松【8020】は、連結子会社である兼松コミュニケーションズダイヤモンドテレコムが、平成29年4月1日を合併期日(予定)とした合併契約書を締結したと発表した。

兼松グループが現在推進している中期ビジョン「VISION-130」においては、モバイル事業を主要重点分野の一つに掲げ、M&A等による事業規模拡大および収益拡大を目指している。従来、兼松コミュニケーションズを中心に携帯電話販売代理店業界において上位のシェアを占めてきたが、2016年4月より、同じく携帯電話販売代理店業を営むダイヤモンドテレコムを新たに兼松グループに迎えた。

今回、両社を統合することにより、一層の経営の効率化を図るとともに、スケールメリットを活かした収益力の向上が可能となる。今後は両社が保有するキャリア認定ショップによる優良店舗網を構築し、人材・ノウハウの共有によるサービスの高度化を実現、携帯電話販売代理店業界におけるプレゼンスを更に高めていくとしている。

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