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三和HD、日本スピンドル製造から建材事業譲り受け 間仕切り事業拡大へ

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各種建材を提供するグループの持株会社である三和ホールディングス(以下「三和HD」)【5929】は、環境事業、空調事業、産機事業、建材事業を手掛ける日本スピンドル製造より、学校間仕切を主力とする建材事業を譲受けると発表した。

日本スピンドル製造の建材部門を分割し、同社100%子会社のスピンドル建材サービスに吸収させた上で、三和HDがスピンドル建材サービスの全株式を同社より譲受ける。株式譲受け後、「三和スピンドル建材」へ商号変更し、三和HDの連結対象子会社として、グループ間仕切事業の一翼を担う。

三和グループは、国内において主力のシャッター、スチールドアに次ぐ成長事業を育成する”多品種化戦略”を成長エンジンとして推進しており、間仕切事業は最も成長を期待している事業のひとつである。

今回譲受ける日本スピンドル製造の建材事業は、木製学校間仕切のパイオニアとして、市場においてトップシェアを持っており、今回の譲受けにより三和HDは、木製、スチール製を合わせた学校間仕切市場でトップシェアを確保することになる。

また、三和HDの長期ビジョンである”三和グローバルビジョン2020” において、多品種化戦略として注力している間仕切事業の拡大に、大きな一歩となる体制が整ったとしている。

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