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秋田銀行、出資ファンドを通じて電力小売り事業のローカルでんきに出資 地域経済の発展に貢献

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秋田の地方銀行である秋田銀行【8343】は、出資する「投資事業有限責任組合あきた地域活性化支援ファンド2号」を通じて、秋田県内で安価な電力の供給などを行うローカルでんきに対して出資を行うと発表した。なお、今回の出資金額は1500千円。

ローカルでんきは、湯沢市再生可能エネルギー地産地消推進協議会のメンバーが主体となり、エネルギーの地産地消による地域経済の発展とエネルギーインフラの安定を目的として設立された新電力会社。「安価な電力の供給」、「地域雇用創出」および「地域への利益還元」の実現を計画している。

秋田銀行では、今後も継続的に地域資源を活用した先駆的事業への資金供給を通じ、地域の発展に貢献していく計画。

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