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JVCケンウッド、連結子会社2社を吸収合併 グループ内の業務効率化へ

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  • 2017年1月13日

映像・音響機器や無線機器などのメーカーであるJVCケンウッド【6632】は、連結子会社であるJVCケンウッド・ケネックス(以下「JKNX」)及びJVCケンウッド・ホームエレクトロニクス(以下「JKHE」)の吸収合併について決議したと発表した。JVCケンウッドを吸収合併存続会社、JKNX及びJKHEを吸収合併消滅会社とする吸収合併(簡易吸収合併)となる。

JKNXは、主としてオートモーティブ分野の市販事業におけるカーナビゲーションやカーオーディオの販売活動を行っているが、JVCケンウッドの国内営業部門との緊密な連携の下で一体となった販売活動をはかるため、今回、JKNXを吸収合併するもの。

また、JKHEは、ケンウッドブランドのホームオーディオ事業の効率化と競争力強化を目的に、平成20年12月にケンウッド・ホームエレクトロニクスとして設立され、現在はJVCブランドも含めたホームオーディオ事業を展開しているが、グループ内の業務効率化の観点から、今回、JKHEを吸収合併するもの。