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日本創発グループ、ダンホールディングスを子会社化 ソリューション営業の強化及び事業領域の拡大

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DTPサービス大手の持株会社である日本創発グループ【7814】は、マーケティングやセールスプロモーションを手掛けるグループの持株会社であるダンホールディングス(以下「ダンHD」)の株式を取得すると発表した。なお、取得価額は583百万円。

日本創発グループは、クリエイティブサービスを事業とし、幅広いビジネスを積極的に展開、推進しており、汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらず、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3D プリンター造形、加えてデジタルコンテンツなどのクリエイティブ提案を含めたソリューションの提供を行っている。

一方ダンHDは、純粋持株会社であり、マーケティングを軸に食品メーカーにおける商品開発からセールスプロモーション、システム運営・管理、宅販事業など幅広い事業を手がけている。現在では、マーケティング(調査・商品開発・上市サポート)・セールスプロモーションを手がけるダンサイエンス、広告・セールスプロモーションを中心としたコミュニケーション開発・グラフィックデザイン全般を担うジーワン、国内外のリサーチ・マーケティングを手がけるインターフェイスマーケティング、WEB・クラウドサービスにおけるコンサルティングからシステム開発・保守を手がけるエグゼクション、女性視点を生かしたセールスプロモーションに特化するキッズプランニング、牛乳宅配を中心とした宅販事業を担う明和物産の6つのグループ会社で構成されている。昭和52年の事業開始以降、大手食品メーカーを中心とした継続的な取引にて事業を営む。

今回、ダンHDが日本創発グループに加わることで、ソリューション営業の強化及び事業領域の拡大により、両社の企業価値の向上が図れると判断したもの。

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