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マルマン、孫会社の株式をユニマットプレシャスへ譲渡 ツアーべネジャパンとの株式譲渡契約解除を受けて

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ゴルフ事業・健康食品事業を手掛けるマルマン【7834】は、連結子会社である「合同会社西山荘C.C.マネジメント」が保有する「株式会社西山荘C.C.マネジメント」の全株式を、ユニマットプレシャスに譲渡すると発表した。

株式会社西山荘C.C.マネジメントは、平成27年10月に、マルマンの連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントのゴルフ場運営事業を新設分割の方法により承継して設立され、茨城県常陸太田市において、ゴルフ場「新・西山荘カントリー倶楽部」を保有し運営している。

マルマングループでは、財務体質の改善及び強化のため、グループの収益構造の見直しを行い、その一環として株式会社西山荘C.C.マネジメント並びに同社の営むゴルフ場運営事業の売却を検討していた。

マルマンは、平成28年4月に、韓国で旅行代理店を営む会社の日本における子会社であるツアーべネジャパンと株式譲渡契約を締結したが、ツアーべネジャパンが予定していた資金準備が整わないことから、平成28年8月31日付で当該株式譲渡契約を解除し、その後新たな候補先を探していた。

ユニマットプレシャスは、ゴルフ場及び同関連施設の経営のほか、リゾートホテル及びその関連諸施設の経営等を行っており、ゴルフ場は全国で17コースを保有し、格調の高いゴルフ場が多く、ゴルフ場運営において国内屈指の会社だという。

また、株式会社西山荘C.C.マネジメントが運営する「新・西山荘カントリー倶楽部」は、ピート・ダイ設計による高度な戦略性を有するゴルフコースと、巨大なツインドームのクラブハウスで知られている。

今回、ユニマットプレシャスに株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を譲渡し、今後、ユニマットプレシャスの指揮の下で「新・西山荘カントリー倶楽部」を運営していくことで、高度なコース管理と付加価値の高いサービスを実現し、同ゴルフ場の一層の発展が見込まれると判断したもの。

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