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3194.1

キリン堂ホールディングス、中国事業統合へ 市場へのアクセス一元化

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  • 2016年11月17日

持株会社のキリン堂ホールディングス(以下「キリン堂HD」)【3194】は、100%出資子会社である忠幸麒麟堂(常州)商貿有限公司(以下「忠幸麒麟堂」)の持分全部を、BEAUNET CORPORATION LIMITED(以下「BEAUNET」)に譲渡することにより中国事業を統合すると発表した。

キリン堂HDが平成28年5月16日付「当社連結子会社の資本・業務提携に関する基本合意書締結に関するお知らせ」、同年7月19日付[(開示事項の経過報告)「当社の連結子会社の資本・業務提携に関する基本合意書締結に関するお知らせ」及び連結子会社の異動に関するお知らせ]にて開示したとおり、BEAUNETは、中国第3位の規模を有しているインターネット販売会社である唯品会(ビップショップホールディングス:Vipshop Holdings Limited)と資本・業務提携を行った。

今回、キリン堂HDの中国事業をBEAUNETに統合することにより業務提携の一層の深化を図るとともに、中国事業の効率化・市場へのアクセスを一元化することを目的として事業統合を行うもの。

なお、平成28年11月16日付でBEAUNETはキリン堂HDの持分法適用会社に該当することとなり、忠幸麒麟堂はキリン堂HDの連結子会社(特定子会社)の対象から外れることとなる。