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運動通信社、KDDIなどを引受先とした第三者割当増資実施

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  • 2016年11月17日

スポーツインターネットメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」を運営する運動通信社は、総合通信大手のKDDI【9433】、朝日新聞社、朝日放送【9405】グループのアニメ事業、海外事業、ライセンス・物販事業を統括する持株会社のABCフロンティアホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。また、KDDIとは、「SPORTS BULL」に関して、協業契約を締結したことも併せて発表した。

「SPORTS BULL」は、ユーザーのスポーツ関心度の高さに関わらず、広くスポーツを楽しむ文化を創造することを目指し、様々なスポーツに関するコンテンツを配信する無料インターネットメディアである。2016年4月より、「運動通信」としてサービスを開始、幅広いユーザーに親しんでもらえるサービスになるため、2016年10月に「SPORTS BULL」に名称を改め、フルリニューアルを行った。

運動通信社は、「SPORTS BULL」を今後日本最大のスポーツインターネットメディアとして成長させるべく、資金の調達と各社との協業を行っていくために、今回の第三者割当増資と協業契約の締結を行ったもの。

また、サッカー日本代表チームの映像コンテンツを配信するサッカーニュースメディア「LEGENDS STADIUM(レジェンドスタジアム)」と協業し、更なるサッカーコンテンツの拡充を目指す。これらの協業によりサッカー日本代表戦の試合ハイライト動画をはじめとする動画コンテンツを「SPORTS BULL」でも無料で閲覧することが可能となる。

さらに、今回の第三者割当増資の引受先である朝日新聞社、ABCフロンティアホールディングスについても、多岐に渡るスポーツコンテンツの提供や、コンテンツ制作のサポートを中心に、「SPORTS BULL」の更なる成長につながる様な連携を実施していく予定。