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綜合警備保障、インドネシアにおける提携警備会社の株式取得 日本式の高品質な警備サービス提供へ

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  • 2016年10月11日

警備サービス大手の綜合警備保障(以下「ALSOK」)【2331】は、平成28年10月10日付けで、インドネシアにおける提携警備会社であるPT. Barungu Aneca Sistem Sekuriti(以下「BASS」)の株式49%を取得する契約を締結したと発表した。なお、出資後はBASSの社名を「PT. ALSOK BASS Indonesia Security Services」へ変更する。

ALSOKは、平成25年2月、インドネシアに現地法人PT. ALSOK Indonesia(以下「ALSOKインドネシア」)を設立し、常駐警備のセキュリティコンサルティングとセキュリティ機器の販売を通じて、日系企業のセキュリティニーズに応えてきた。

また、ALSOKは、ALSOKインドネシア設立以来、インドネシアで常駐警備を提供している大手現地警備会社であるBASと提携、事業を拡大してきたが、今回、インドネシアにおける警備事業の更なる拡大を目的として、BASSの株式を取得するもの。

今回の株式取得により、ALSOKは、長年培ってきたセキュリティのノウハウをBASSへ提供し、顧客ニーズに合わせた最適な警備システムの提案から、日本式の教育・訓練を受けた警備員による高品質な常駐警備を提供していく。