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住友三井オートサービス、セディナオートリースの株式取得 互いの顧客基盤・ノウハウの結集へ

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自動車リース、マイカーリースなどを手掛ける住友三井オートサービスは、クレジットカード事業・信販事業のセディナから、セディナの100%子会社であるセディナオートリースの発行済株式の60%を取得したと発表した。

日本におけるオートリース市場がこれまで大口法人顧客を中心に成長を続けてきた中で、住友三井オートサービスは、株主である住友商事【8053】、三井住友フィナンシャルグループ【8316】、日立キャピタル【8586】のグループネットワークを活かした約4万社規模の法人顧客基盤と、全国規模の営業・サービス体制を強みに、オートリース会社としてリーディングカンパニーの地位を確立してきた。

一方、セディナオートリースは、三井住友フィナンシャルグループの一社であるセディナの個人向けクレジット事業を源流とし、長年培った個人向けビジネスのノウハウを活かしてオートリースでの事業基盤を拡大しており、8月末の保有管理台数は約3万台となっている。

今後オートリース市場は、中小法人・個人の自動車ユーザーを中心に、更なる市場の成長が見込まれており、今回、住友三井オートサービスとセディナはセディナオートリースを共同事業会社とする戦略的提携関係を軸に、お互いが持つ顧客基盤・ノウハウを結集・活用し、相互尊重と協調の精神のもと、成長市場の開拓を推進することで合意したもの。

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