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伯東、連結子会社を吸収合併 電子デバイス事業の効率化と一層の強化へ

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  • 2016年10月3日

電子部品・基板製造装置や材料の輸出入・卸を手掛ける伯東【7433】は、連結子会社であるマイクロテックを吸収合併すると発表した。伯東を存続会社とする吸収合併方式となり、マイクロテックは解散する。

伯東は、昭和28年に水晶原石の輸入・販売を手がける商社として設立されたが、現在はエレクトロニクス専門商社・技術サービスを提供する技術商社・化学工業薬品メーカーといった側面を併せ持ち、事業を展開している。

一方マイクロテックは、平成19年10月に、株式譲渡によって伯東の子会社となって以来、半導体等電子部品の販売を行っている。

伯東は、変化の激しい事業環境に対応するために、電子デバイス事業の効率化と一層の強化を目的として、今回、マイクロテックを吸収合併し、同事業の再構築を図るもの。