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ライフイズテック、伊藤忠テクノロジーや本田圭佑氏などから総額7億円の資金調達を実施

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  • 2016年9月12日

中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテックは、伊藤忠テクノロジーベンチャーズジャフコ【8595】、電通デジタル・ホールディングスベクトル【6058】、MistletoeKSK Angel Fundなどを引受先とした第三者割当増資等により、総額約7億円の資金調達を実施したと発表した。

ライフイズテックは、2011年よりこれまで、延べ20000人以上の中学生・高校生へIT・プログラミングを学ぶキャンプやスクールを実施してきた。また、シンガポール、オーストラリアなどの海外でもプログラミングキャンプを展開。中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指している。

ライフイズテックは今回新たに調達した資金を活用し、地域格差・経済格差によるプログラミング教育格差の是正を目的とした、プログラミング教育のSNS「MOZER」の開発および海外での事業展開を推進する考え。

なお、KSK Angel Fundは、ACミラン所属・日本代表プロサッカー選手で起業家・教育者でもある本田圭佑氏が「次世代に少しでもより平和で明るい未来を残す」ことを目的に立ち上げた投資ファンドで、ライフイズテックは第1号の投資先となる。

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