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RENO、クルーズなどを引受先とした第三者割当増資を実施 同時に社名をSCOUTERに変更

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  • 2016年9月7日

ソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営するRENOは、ソーシャルゲームやネット通販などを提供するクルーズ【2138】、ITベンチャーへの投資を行うイーストベンチャーズ、ベンチャーキャピタルの三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施したと発表した。なお、増資金額は約61百万円。また、これと同時に社名をSCOUTERに変更したことも併せて発表した。

RENOは、転職を希望する友人知人を企業に紹介することで、入社時に報酬を受け取れるキャリア支援サービス「SCOUTER」を運営。「SCOUTER」リリースから5ヶ月が経過し、申込者は1000名、審査通過者は400名を超えたという。さらにサービス内で公開される掲載求人数も累計1500件を突破し、これに伴い入社決定数も増え続けている。

今後さらなる事業拡大を見据え、今回資金調達を実施したもの。これにより、開発体制・マーケティング施策を強化する。併せて「SCOUTER」を中核事業とすべく、社名を変更し、「SCOUTER」が転職希望者・紹介者・企業にとって、さらに良質なサービスになるよう取り組む考え。