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日本アクセス、連結子会社を吸収合併 フードサービス事業の効率的運営へ

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  • 2016年8月31日

食品・酒類・雑貨類の卸売と加工・輸出入を行う日本アクセスは、連結子会社で外食産業関連業務を運営するユニバーサルフードを吸収合併すると発表した。日本アクセスを存続会社、ユニバーサルフードを消滅会社とする吸収合併となる。

ユニバーサルフードは 2011年3月に日本アクセスの子会社となり、日本アクセスのフードサービス事業本部と連携し、グループとして外食流通戦略を推進してきた。

しかし、現在の厳しい外食市場環境の中、今後の成長戦略を描くためには、日本アクセスのフードサービス事業とユニバーサルフードとの本質的な融合を図り、両社が一体となった運営を行う必要があると判断、今回、吸収合併を行うもの。

これにより、外食市場約25兆円のあらゆる業態(チェーン外食、給食、個店外食)への取引機能を有することとなり、外食流通業界において№1の規模・機能・収益を実現するサービス企業を目指す考え。