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レイ・フロンティア、みずほキャピタルとイードを引受先とした第三者割当増資を実施 事業展開の加速へ

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  • 2016年8月31日

AI(⼈⼯知能)を使った⾏動情報の分析・行動、ソフトウェア開発事業を行うレイ・フロンティアは、みずほフィナンシャルグループ【8411】傘下のベンチャーキャピタルであるみずほキャピタル、メディア事業・リサーチ事業などを手掛けるイード【6038】を割当先とする第三者割当増資割当を実施したと発表した。

レイ・フロンティアは、2008年5月の設⽴で、AIを使った⾏動情報の分析・調査を⾏うソリューションを提供している。

今回の調達資⾦で、当該ソリューションの拡張サービスとして、イードと資本業務提携を⾏い、共同開発を⾏った⾃動⾞ビッグデータ解析サービス「モビリティ・フロンティア」の事業展開を加速するもの。

「モビリティ・フロンティア」では⾃動⾞を中⼼としたモビリティ関連の移動ビッグデータを、 ディープラーニングをはじめとするAI技術で付加価値を加え、リアルタイムにアウトプットする 体系化したソリューションを提供することで、⾃動⾞分野をはじめとするモビリティ分野全般の 発展に寄与したい考え。