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セントラル警備保障、特別警備保障を子会社化 相互の企業価値向上へ

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  • 2016年8月26日

警備・防犯・防災・セキュリティといったサービスを提供するセントラル警備保障(以下「CSP」)【9740】は、機械警備などの受託や装置販売を行う特別警備保障の発行済株式の60.3%を取得し、子会社化すると発表した。

特別警備保障は、神奈川県内を中心に、主に機械警備、警備輸送業務、施設警備を展開し、神奈川県に強い基盤を保有している。

CSPは、常駐警備、機械警備、輸送警備、機器販売、情報サービスといった各種警備サービスを提供。JR東日本と提携し、新技術の強化も行っている。

CSPが主たる営業圏としている関東エリアにおいて、機械警備を主軸とした展開方針による相互の企業価値向上が見込めることから、今回、特別警備保障の株式60.3%を取得する株式譲渡契約書を締結し、子会社化するもの。