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オートバックスセブン、モトーレン栃木の全株式を取得へ 栃木県内でのBMWディーラー運営

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  • 2016年8月23日

カー用品店「オートバックス」を全国にチェーン展開するオートバックスセブン【9832】は、栃木県内においてBMW正規ディーラーなどを5拠点運営するモトーレン栃木の全株式の譲受けに向けた基本合意を締結したと発表した。

オートバックスセブン及び連結子会社からなるオートバックス連結グループは、カー用品の販売と取付・交換サービス、車検・整備を提供する611店舗の小売店舗(2015年3月末日時点、海外の27店舗含む)で構成されるフランチャイズチェーンを運営している。

近年、日本国内における輸入車の販売比率は増加傾向にあり、輸入車各メーカーからコンパクトカーの投入が相次いでいることから、購入者層のすそ野が広がっている。

オートバックスセブンは、オートバックス事業の収益拡大とともに、新たな事業の開発と育成を推進しており、この一環としてディーラーを運営。BMWの正規ディーラーは、2015年4月より「Ikebukuro BMW」の営業を開始している。

BMWディーラーの運営を栃木県でも行うため、今回の基本合意に至ったもの。