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西日本鉄道、ストア事業を営む子会社2社間で吸収合併 事業の効率化へ

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  • 2016年8月23日

九州北部を地盤とする電鉄大手の西日本鉄道(以下「西鉄」)【9031】は、ストア事業を営む 100%子会社である西鉄ストアあんくるふじやを、平成29年4月1日を効力発生日として、合併すると発表した。西鉄ストアを存続会社、あんくるふじやを消滅会社とする吸収合併となる。

西鉄ストアは、昭和44年に「朝倉街道店」を出店して以来、福岡・佐賀県下に生鮮食品や一般食品などの販売を行うスーパーマーケットを58店舗展開。

また、あんくるふじやは、平成23年に西鉄グループ入りし、筑後・佐賀地区を中心に酒販店を26店舗、スーパーマーケットを8店舗展開している。

今回、西鉄ストアとあんくるふじやを合併し、仕入れや管理部門を統合することにより、西鉄グループにおけるストア事業全体の更なる効率化と経営基盤の強化を図るもの。