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トレジャー・ファクトリー、カインドオルを子会社化 ブランド古着のリユースサービス強化

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  • 2016年8月16日

リサイクルショップ運営のトレジャー・ファクトリー【3093】は、カインドオルの発行済株式の100%を取得し、子会社化すると発表した。なお、取得価額は非開示。

トレジャー・ファクトリーは、リユース小売業界において、より幅広い分野でトレジャー・ファクトリーのリユースサービスを利用してもらえるように取扱いジャンルと顧客層の拡大を進めていく方針で、その方針のもと、総合リユース業態の拡大とあわせて、専門業態の開発を進め、現在、総合リユース業態と服飾専門リユース業態を中心に6業態、合計96店舗を展開している。

一方、カインドオルは、ブランド古着業界で高い認知度を誇り、関西地域と東京都心を中心に多店舗展開し、多くのファンや固定客を顧客基盤として有している。

トレジャー・ファクトリーとしては、ブランド古着の分野において、高い認知度とノウハウを有するカインドオルをグループに迎え入れることにより、ブランド古着のマーケットでリユースサービスの成長を加速していきたいと考え、カインドオルの株式を取得することとなったもの。