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MUTOHホールディングス、武藤工業に対して海外販売子会社株式の現物出資により増資

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  • 2016年8月9日

大判インクジェットプリンタ事業・3Dプリンティング事業などを手掛けるMUTOHホールディングス【7999】は、情報画像関連機器事業における意思決定の迅速化、開発・生産・販売の一体化によるグローバル競争力の強化を目的として、MUTOHホールディングスが保有する海外販売子会社の株式の現物出資による増資を、情報画像関連機器事業の中核子会社である武藤工業に対して行うと発表した。

MUTOHグループは、大判インクジェットプリンタを主力製品とする情報画像関連機器事業を中心に全世界に事業を展開し、その海外販売子会社を多数設けている。

急激に変化する世界経済情勢に対処するためには、今まで以上に意思決定の迅速化、事業執行の一体感の強化が必須と判断、開発・生産・販売を一体となって推進する為、MUTOHホールディングスが保有するアメリカ・ベルギー・ドイツ・ルクセンブルク・シンガポール・オーストラリアの販売子会社の株式を武藤工業に移管するもの。

これにより、上記販売子会社6社は、MUTOHホールディングスの子会社から孫会社に異動となる。