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ホスピタリティ・ワン、Global Catalyst Partners Japanほかを引受先とした第三者割当増資実施

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  • 2016年8月9日

保険外に特化した在宅介護・訪問看護を行うホスピタリティ・ワンは、Global Catalyst Partners Japanが運営するファンド及び日本医療機器開発機構を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。なお、この増資による調達金額は総額約1億円。

ホスピタリティ・ワンは、2008年の設立以来、保険外型訪問看護を中心にサービスを提供してきた。

今回の調達資金により、これらサービスの更なる強化、人員・運営体制の増強並び「退院支援ナビ」の開発を推進するもの。

「退院支援ナビ」は、病院と訪問看護ステーションの担当者間における連携を効率化し、退院支援業務をサポートすることで、「転院」、「一時外出」や「在宅療養を始めたい」などの患者の想いを実現するインターネットサービスであり、今秋リリース予定となっている。