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森・濱田松本法律事務所、タイの大手法律事務所を買収 タイ市場における基盤の確立へ

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  • 2016年8月3日

大手法律事務所である森・濱田松本法律事務所(以下「MHM」)は、2017年1月を目処に、Mori Hamada & Matsumoto (Thailand) Co., Ltd.を通じて、タイの大手法律事務所であるChandler & Thong-ek Law Offices Limited(以下「C&T」)を買収し、経営統合すると発表した。

C&Tは、1974年に創設されたタイの法律事務所である。M&Aやファイナンス、資源・エネルギー開発プロジェクトの法的助言に強みを持ち、約45名のタイ人弁護士が所属している。

MHMは、2015年4月にバンコクオフィス(Mori Hamada & Matsumoto (Thailand) Co., Ltd.)を開設、日系企業を中心にアドバイスを提供してきた。

今回、タイ市場において更に強固な基盤を確立するとともに、東南アジアにおける多種多様な法務需要の拡大に幅広く応えるべく、飛躍的に体制を充実させることを目的として、経営統合を行うもの。