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橋本総業ホールディングス、大和と森鋼管を子会社化 関西における事業拡大

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  • 2016年7月29日

管工機材や住宅設備機器の販売等を手掛ける橋本総業ホールディングス(以下「橋本総業HD」)【7570】は、大和及び森鋼管の株式を取得し子会社化すると発表した。

橋本総業HDグループは持株会社である橋本総業HDを中心に連結子会社3社で構成され、全国どこでも対応できる体制づくりを推進し、社会に貢献できる企業をめざしている。

大和は、関西地区において、配管資材、配管機材等の販売・施工を行っている会社であり、同地区において特にサブコン向けの配管資材、鋼管等の販売力・ノウハウを有している。株式取得後は、同社を関西地区の重要な子会社と位置づけ、橋本総業HDグループの主要な連結子会社である橋本総業の特需販売部門との連携強化を図りつつ、同地区における事業展開を更に推 し進めることにより、橋本総業HDの経営理念の実現を図ることができるものと判断し、大和の株式を取得するもの。

森鋼管は、大和と同様に、関西地区においてサブコン向けの配管資材、配管機材等の販売・ 施工を行っている会社で、同社株式の取得により、橋本総業HDの子会社である橋本総業、大和との連携を深め、同地区の事業展開を推し進めることにより、地域社会への更なる貢献を図ることができるものと判断し、森鋼管の株式を取得するもの。

両社はそれぞれ主力販売先等が異なるため、両社を子会社化することによって、関西地区におけるサブコン向けの配管資材、鋼管等の販売力強化が見込めるものと考え、両社の子会社化により、今後、橋本総業HDグループの関西地区における更なる事業拡大を進めていく考え。