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日本管財、沖縄星光を子会社化 さらなる業容拡大へ

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  • 2016年7月29日

ビルの総合管理を手掛ける日本管財【9728】は、星光ビル管理より、沖縄星光の株式100%を取得し、沖縄星光を子会社化すると発表した。

日本管財は、長年の建物管理で培ってきた経験を生かし、ビル、マンション、商業施設などあらゆる建物と顧客のニーズに合わせたソリューションをご提案する「不動産フルラインサービスプロバイダ」として、事業を展開している。そのなかで、2015年6月に沖縄日本管財を設立し、ホテル施設を中心とした建物管理事業やプロパティマネジメント事業などで業容の拡大を図ってきた。

一方沖縄星光は、沖縄県内でオフィスビル・ホテルを中心とした清掃及び駐車場管理等総合ビル管理と付随する電気、内装工事を手掛け、現在120を超えるビルを管理している。

今回の株式取得により、日本管財は、沖縄県における地元経済に対する貢献、市場浸透を図るとともに、安定的な経営基盤の確立、業務の効率化、新規営業での営業力の強化を進めることで、より一層の業容拡大を目指すもの。