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スバル興業、連結子会社の吸収合併 グループ経営の合理化図る

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  • 2016年7月28日

道路の維持・清掃や補修工事の請負などを手掛けるスバル興業【9632】は、平成28年10月1日をもって、100%出資の連結子会社であるスバル・ソーラーワークスを吸収合併すると発表した。

スバル興業の100%子会社であるバル・ソーラーワークスは、再生可能エネルギー関連事業におけるコンサル業務・設備工事・保守管理、製品・設備の販売等を目的として設立したが、現在は自社にて管理運営しているソーラー発電所での売電事業のみを行っており、グループ経営の合理化を図る目的のため、吸収合併することとなったもの。

合併の方式は、スバル興業を存続会社とする吸収合併方式で、スバル・ソーラーワークスは解散する。