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ミライトHD、連結子会社と持分法適用関連会社を合併 グループ経営資源の効率化へ

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  • 2016年7月27日

通信工事を手掛けるグループの持株会社であるミライト・ホールディングス(以下「ミライトHD」)【1417】は、連結子会社である大明ビジネスメイトと、ミライトHDの持分法適用関連会社であるホープネットを、平成28年10月1日付で合併すると発表した。ホープネットを存続会社とし、大明ビジネスメイトを消滅会社とする吸収合併となる。

大明ビジネスメイトは、主にミライトグループへの一般事務派遣を、ホープネットは、主に通信キャリア等への技術者派遣をそれぞれ行っており、両社はミライトグループ傘下で、労働者派遣を担っている。

今回、グループ内の人材派遣会社である両社を統合することにより、事業基盤を強固なものとし、派遣事業の競争力強化を図るとともに、グループの経営資源の最適化・効率化を図るもの。