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日本ライフライン、連結子会社を吸収合併 事業拡大へ

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  • 2016年6月29日

心臓循環器の医療機器を取り扱う日本ライフライン【7575】は、連結子会社であるJUNKEN MEDICALを吸収合併する と発表した。

両社の経営資源の統合により、薬事や開発等の機能をより強化するとともに、業務の 効率化を図る考え。

また、人工血管においては、開発・製造を担うJUNKEN MEDICALと販売を担う日本ライフラインが一体となることで、製品開発から販売までの一貫体制を構築し、事業の一層の強化を図るとともに、現在、JUNKEN MEDICALのみで販売している血液浄化装置等の製品についても、日本ライフラインの営業部門等との協働による事業拡大に取り組むことを目的としている。

なお、合併の方式は、日本ライフラインを存続会社とする吸収合併方式で、JUNKEN MEDICALは解散する。