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MUTOHホールディングス、海外販売子会社6社を武藤工業へ譲渡 グループ内組織再編へ

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  • 2016年6月27日

大判インクジェットプリンタ事業・3Dプリンティング事業などを手掛けるMUTOHホールディングス【7999】は、アメリカ・ベルギー・ドイツ・ルクセンブルク・シンガポール・オーストラリアの販売子会社の全株式について、100%子会社の武藤工業に譲渡又は現物出資により移管すると発表した。

MUTOHグループは、大判インクジェットプリンタを主力製品とする情報画像関連機器事業を中心に全世界に事業を展開し、その海外販売子会社を多数設けている。

急激に変化する世界経済情勢に対処するためには、今まで以上に意思決定の迅速化、事業執行の一体感の強化が必須と判断、開発・生産・販売を一体となって推進する為、MUTOHホールディングスが保有する主要な海外販売子会社6社の全株式について、情報画像関連機器事業の中核会社の武藤工業に譲渡又は現物出資により移管するもの。