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リミックスポイント、第三者割当増資で総額2525百万円の資金調達 事業基盤強化へ

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  • 2016年6月24日

電力・省エネ関連事業などを手掛けるリミックスポイント【3825】は、第三者割当により発行される新株式及び新株予約権の募集を実施すると発表した。新株式については、United Asia Hong Kong Group Limited及びk-style investment partnersが引受先となる。なお、この増資による調達資金の額は、総額2525百万円。

リミックスポイントは、エネルギー関連事業として、エネルギー管理システムの開発及び販売、省エネルギー化支援コンサルティング及び省エネルギー関連設備の販売、並びに電力の販売を行い、また自動車関連事業として、中古車査定システムの開発及び販売、中古車の売買に関するコンサルティング及び中古車の売買を行っている。さらに、仮想通貨プラットフォームを運営する子会社を設立し、フィンテック分野にも進出している。

リミックスポイントは、現状省エネルギー化支援コンサルティング並びに電力販売事業と中古車売買事業といった、ここ数年で開始した事業を収益の柱としている。今後も同社が継続的な黒字幅拡大を実現し、安定的な成長軌道に乗るためには、既存の事業基盤の強化、並びに新規事業による業容の拡大をこれまで以上に迅速に実行していくことが不可欠であると判断、新規事業である金融関連事業における業容・収益面の拡大、並びにエネルギー関連事業及び自動車関連事業の収益拡大を企図し、さらなる株主利益の最大化・企業価値向上を目的として、今回の第三者割当増資を行うもの。