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豆蔵HD、連結子会社同士を吸収合併 Drupal市場でのリーディングカンパニーへ

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  • 2016年6月22日

システム構築のコンサルティングなどを行う豆蔵ホールディングス(以下「豆蔵HD」)【3756】は、平成28年8月1日を効力発生日として、連結子会社(出資比率100%)であるメノックスアイキュームを合併すると発表した。メノックスを存続会社とする吸収合併となり、アイキュームは解散する。

豆蔵グループは、M&Aを含む事業基盤の整備・拡大と並行して効率的な経営体制の強化を進めている。

メノックスは、クラウド技術、Android技術といった次世代技術をいち早く取り入れ、多種多様な業界の顧客に対して要望に応じた技術支援サービスを提供してきた。

一方アイキュームは、オープンソースソフトウェアのCMS製品である Drupalを利用した Web サイトや Web アプリケーションの構築技術に熟知しており、大規模Webサイトやデジタルアーカイブシステムの構築を多数手がけている。

近年、Drupalは、セキュリティに関する実績をもつCMSとして導入企業が拡大、事業機会が生まれている。このDrupal市場でのリーディングカンパニーを目指すため、先進技術に強い技術者を多く抱えるメノックスと小規模だがDrupal技術に長じているアイキュームを合併するもの。