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2226

フレンテ、子会社を吸収合併 コーポレートブランド統合へ

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  • 2016年6月21日

スナック菓子を中心とした事業を手掛けるグループの持株会社であるフレンテ【2226】は、同社を最終的な存続会社として、同社、並びにいずれもフレンテの完全子会社である湖池屋(以下「旧湖池屋」)、フレンテ・インターナショナル、及びアシストの4社を吸収合併により統合し、統合会社の商号を創業の原点である「湖池屋」とする、コーポレートブランドの統合を図ると発表した。

フレンテグループは、総合スナック菓子メーカーの旧湖池屋、海外連結子会社の台湾湖池屋股份有限公司、タブレット食品の開発などを行うフレンテ・インターナショナル、グループの工場における支援業務を行うアシスト、といった4つの事業会社がある。

今回のグループ組織再編のスキームとしては、旧湖池屋を存続会社、フレンテ・インターナショナルを消滅会社とする吸収合併を行った後、フレンテを存続会社、旧湖池屋を消滅会社とする吸収合併と、フレンテを存続会社、アシストを消滅会社とする吸収合併を行い、最終的な存続会社の商号を「湖池屋」とするもの。

組織再編によるコーポレートブランドの統合、及び経営体制の刷新により、新たな“湖池屋”が誕生。“湖池屋品質”をはじめとする経営資源を再確認し、湖池屋の根源的価値を追求、今後は海外にも積極展開し持続的な成長を目指す考え。