M&Aニュース検索

ワークスアプリケーションズ、子会社を吸収合併 開発の効率化へ

  • 4
  • 2016年6月13日

アリエル・ネットワーク(以下「アリエル」)は、親会社であるワークスアプリケーションズ(以下「WAP」)と、平成28年7月1日を効力発生日として、WAPを吸収合併存続会社、アリエルを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うと発表した。この合併によりWAPに引継がれるアリエル事業は、WAPの一事業部としてこれまでどおり継続する。

WAPは、大手企業向けERPパッケージソフト「COMPANY」および「HUE」の開発・販売・サポートを行っており、100%子会社であるアリエルは、大規模組織向け情報共有パッケージソフトウェア「ArielAirOne Enterprise」、大規模組織向け情報共有クラウドサービス「ArielAirOne on Demand」等の開発・販売・サポートを主要な事業としている。

今回の吸収合併で、高い技術力を有するアリエルとWAPの開発体制を一本化することで、開発の効率化や開発スピードの促進を目的としており、この合併により、WAP製品である「COMPANY」および「HUE」の研究開発体制や顧客サポート体制の強化、各製品の更なる機能拡充および高品質化を図るもの。