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6737

EIZO、パナソニックヘルスケアの手術・内視鏡用モニター事業買収 事業拡大を加速

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  • 2016年6月7日

ディスプレイ装置の製造、販売を手掛けるEIZO【6737】は、パナソニックヘルスケアとの間で、同社の手術・内視鏡用モニター事業を買収することにつき合意し、事業譲渡契約を締結したと発表した。

EIZOは、Visual Technology Companyとして最先端の技術や蓄積したノウハウで、ヘルスケアやク リエイティブワーク、インダストリーなどの特定市場向けに事業領域を拡げ、世界トップレベルの高性能・高信頼性の製品開発とモニターソリューションの提案を通して、当該市場での事業拡大を図ってきた。2015年に発表した第5次中期経営計画においては、ヘルスケア市場向け事業の拡大を重点施策の一つに位置付けており、特に手術室分野を注力分野として事業の拡大を推進している。

パナソニック ヘルスケアは、2010年8月より手術・内視鏡用モニター事業を展開してお り、国内外の内視鏡等の医療機器メーカーとの間で良好かつ強固なパートナーシップを構築しているだけでなく、その製品は国内外の数多くの手術室に導入された実績を有している。

パナソニックヘルスケアの手術・内視鏡用モニター事業をEIZOの事業に加えることで、2Dのみならず3D/4K対応の手術・内視鏡用モニターをフルラインナップ化することができ、また両社の技術を融合させるこ とで、顧客に信頼される製品開発を進め、事業の拡大を加速できると判断したもの。