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ツカダ・グローバルHD、米の不動産関連企業を子会社化 アメリカ国内のホテル事業推進へ

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  • 2016年6月1日

ブライダル事業やホテル事業などを手掛けるツカダ・グローバルホールディング(以下「ツカダ・グローバルHD」)【2418】は、子会社であるBest Resort LLCが、米国不動産投資ファンドBlakSand Capital OpportunityFund1,L.P.(以下「BlakSand Capital」)により設立されたBT KALAKAUA,LLCに、アメリカ国内の不動産の取得及び管理を目的として出資し、子会社化すると発表した。ツカダ・グローバルHDが、子会社Best Resort LLCに約3389百万円(30650000USドル)を出資し、Best Resort LLCが、BT KALAKAUA,LLCに約3166百万円(28632831.5USドル)を出資し、同社の70%の持分を取得する。両子会社の資本金が、ツカダ・グローバルHDの資本金額の100分の10以上に相当するため、両社はツカダ・グローバルHDの特定子会社となる。

ツカダ・グローバルHDは、ブライダル事業、ホテル事業、レストラン事業、ドレス・ビューティ・フォト事業、ウェルネス・リラクゼーション事業を行う中で、ホテル事業を重要な事業戦略の一つとして位置付けている。

アメリカ国内において、ホテル事業の用に供する不動産の取得及びその管理のため、ツカダ・グローバルHD子会社のBest Resort LLCが、BlackSand Capitalの子会社BSC KALAKAUA,LLCと共同でBTKALAKAUA,LLCに出資するもの。