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スリーエフ、コンビニ事業の一部を会社分割によりローソンに承継 経営効率の向上へ

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  • 2016年5月30日

神奈川を地盤としてコンビニエンスストア(以下「コンビニ」)を展開するスリーエフ【7544】は、コンビニ事業の一部を、会社分割の方法により、コンビニ大手のローソン【2651】に承継すると発表した。スリーエフを分割会社とし、ローソンを承継会社とする吸収分割となる。

コンビニ業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、スリーエフとローソンは、従来の取り組みに加え、一層の経営体制強化が必要との認識で一致し、平成28年4月13日付で資本業務提携契約を締結し、その経営効率を高める一環として、両社が出資し店舗運営を共同で行う合弁会社の設立、並びにスリーエフのコンビニ事業に関する権利義務等の一部をローソンに承継することを前提とした事業統合契約を合わせて締結していた。

この過程において、スリーエフ店舗群の再構築の検討を進めていたところ、より経営効率を高めるために、今回、新たに吸収分割契約を締結するもの。

現在、スリーエフブランドにて営業している対象事業の店舗について、平成28年7月より、順次ローソンブランドに転換されることとなる。