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三井住友銀行、三井住友アセットマネジメントを連結子会社化 資産運用ニーズへの取り組みを強化

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三井住友フィナンシャルグループ(以下「SMFG」)【8316】傘下の三井住友銀行(以下「SMBC」)は、資産運用会社である三井住友アセットマネジメント(以下「SMAM」)の発行済株式20%相当分を追加取得し、連結子会社化すると発表した。また、平成28年10月を目処に、SMFGがSMBCの保有するSMAMの発行済株式の全部を取得し、SMAMをSMFGの直接出資子会社とする予定。

平成26年のNISA(少額投資非課税制度)開始等による「貯蓄から投資へ」の流れの中で、資産運用業界は年々拡大傾向にある。また、平成25年より日銀が導入した「量的・質的金融緩和」、さらに平成28年の「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入を背景に長期金利が大きく低下する中、投資家の資金運用ニーズの拡大が本格化しつつある。

今回の株式取得は、こうした状況を踏まえ、グループにおける顧客の資産運用・資産形成ニーズに対する取り組み強化の一環として実施するもの。