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東日本旅客鉄道、子会社からポイント事業承継 ポイント事業統合へ

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  • 2016年5月17日

東日本旅客鉄道【9020】は、連結子会社である仙台ターミナルビル(以下「仙台TB」)から、エスパル仙台におけるポイント事業(以下「本件ポイント事業」)を会社分割により東日本旅客鉄道へ承継することを決議し、吸収分割契約書を締結したと発表した。

東日本旅客鉄道グループでは、「グループ経営構想V~限りなき前進~」に基づき、一体感のあるグループ経営を進めるため、東日本旅客鉄道グループが提供するポイントサービス事業を共通化すべく、平成28年2月23日にJR東日本グル ープ共通ポイント「JRE POINT」をスタートした。

この一環として、仙台TBの本件ポイント事業を「JRE POINT」に統合し、利用範囲の拡大を図ることでさらなるサービス向上を目指す考え。

会社分割の方式は、仙台TBを分割会社とし、東日本旅客鉄道を承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)となる。