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6061.1

ユニバーサル園芸社、連結子会社における事業譲受 ハイエンドマーケットでの地位強化

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  • 2016年5月16日

貸し植木、観葉植物のレンタル等を手掛けるユニバーサル園芸社【6061】は、連結子会社であるアメリカのローリング・グリーンズ・ インク(以下「ローリング・グリーンズ社」)が、プレミア・プラントスケープス・エルエルシー(以下 「プレミア社」)より、プレミア社が営む全ての事業を譲受するために、同日、プレミア社との間で事業譲渡契約書を締結すると発表した。なお、譲受価額は約572百万円。

ユニバーサル園芸社は、海外におけるグリーン事業のより一層の発展と成長の加速のため、米国における100%子会社であるローリング・グリーンズ社が、プレミア社より植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を譲受することとしたもの。

プレミア社はワシントンD.C.を主たるマーケットとして高品質のサービスを武器にブランドを確立しており、ワシントンD.C.のハイエンドマーケットをローリング・グリーンズ社と二分している。

今回の事業譲受によりワシントンD.C.のハイエンドマーケットでの競争環境を緩和してハイエンドマーケットでの地位をより強固にすると共に、ローリング・グリーンズ社の経営基盤を強化することで、新たな顧客層を開拓しマーケットシェアを高めることを狙いとするもの。