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ドリコム、連結子会社のReDucateが第三者割当増資を実施 持分法適用会社へ異動

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  • 2016年5月13日

ゲーム事業、広告・メディア事業を手掛けるドリコム【3793】は、連結子会社であるReDucateが、ドリコム及び楽天を引き受け先として、第三者割当増資を行うと発表した。なお、調達金額は、約100百万円。

ReDucateはドリコムと楽天の合弁会社で、ドリコムが運営していたソーシャルラーニング事業の成長を加速させるべく、楽天の持つ楽天経済圏との連携を図り、付加価値の高い教育サービスを提供するために設立された。『きこえ~ご』『えいぽんたん』といった英語学習アプリを通じて、本や講義では体験することのできない新しい学習体験を提供している。

今回の増資にともない、ドリコムのReDucate株式の所有割合が50%となることから、ReDucateはドリコムの連結子会社から持分法適用会社へ異動する。