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東京センチュリーリース、日土地アセットマネジメントの一部株式を譲受けへ 両社のノウハウを融合

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  • 2016年5月11日

総合ファイナンス・サービス企業の東京センチュリーリース【8439】は、日本土地建物(以下「日土地」)が保有する日土地アセットマネジメント(以下「日土地AM」)の発行済株式の30%相当を譲り受けることについて、日土地と基本合意に至ったと発表した。株式譲受け後、日土地AMは東京センチュリーリースの持分法適用関連会社となる。

日本土地建物は、オフィスビル・商業施設・物流施設・マンション・戸建住宅の企画・開発などを行っており、日土地AMは、不動産ファンドの組成・運用などを行っている。

日本土地建物が有する不動産開発力および運営力、日土地AMが有する不動産アセットマネジメント力、東京センチュリーリースが保有する多様な不動産、並びに東京センチュリーリースおよび日本土地建物が有する各種ノウハウを融合し、日土地AMの資産運用事業の成長戦略を共同で推進することを目的に、今回の基本合意に至ったもの。