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テイツー、グループ組織再編を実施 経営効率化へ

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  • 2016年4月8日

大型古書店チェーン「古本市場」や「ブック・スクウェア」などを経営するテイツー【7610】は、平成28年6月1日を効力発生日として、テイツー100%出資の連結子会社であるモ・ジールを吸収合併し、また、テイツー100%出資の連結子会社であるカードフレックスジャパンを解散及び清算すると発表した。

モ・ジールは、テイツーが100%出資する連結子会社であり、新規事業運営子会社として新品・リ ユース衣料品、服飾雑貨の販売・買取を行う古着専門店「MO-ZEAL(モ・ジール)」の運営を行ってきたが、グループ経営の効率化を図るため、吸収合併することとしたもの。

カードフレックスジャパンは、これまで国際ブランド付きプリペイドカードの発行及びその運営を行ってきたが、平成28年2月23日付「連結子会社のプリペイドカード発行事業活動の停止に関するお知らせ」にて公表したとおり、国際ブランド付プリペイドカード及びギフトカードの発行事業活動を停止した。その後も事業継続について様々な模索を続けてきたが、これ以上の業績改善が望めない中での赤字継続は回避すべきであり、速やかに事業撤退することが望ましいとの判断に至ったもの。